2018年06月25日

【3.2018/5/30 神奈川県 川崎市 高津区 溝口神社(みぞのくち)久地神社(くじ)・参拝・御朱印】

【3.2018/5/30 神奈川県 川崎市 高津区 溝口神社(みぞのくち)久地神社(くじ)・参拝・御朱印】



【御祭神】天照皇大神・日本武尊






【最寄駅】溝の口駅・武蔵溝ノ口駅



2018/5/30、溝口神社へ「良縁」祈願として参拝して参りました。


また、私の地元であり何度も参拝している


「久地神社(くじじんじゃ)」の御朱印もいただきました。


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【ご由緒】


神社の創立年代は定かではないが


神社保存の棟札によれば、宝永五年(1709年)


武州橘樹郡稲毛領溝口村鎮守


赤城大明神の御造営を僧・修禅院日清が修行したと記されており


江戸時代まで神仏習合にて


溝口村の鎮守・赤城大明神と親しまれ、社名を赤城社と称していた。


明治維新後、神仏分離の法により


溝口村・下宿・中宿・上宿・六軒町・六番組の各部落を統合


総鎮守として祀るべく新たに伊勢の神宮より御分霊を奉迎し


御祭神を改め溝口神社と改称


更に明治六年(1873年)幣帛共進指定村社に列せられた。


今日では、伊勢神宮の分霊社として


川崎市内で最も尊い神社の一社として広く信仰を仰いでおり


開運・厄除けをはじめ


安産・子育て・縁結び・家内安全の御利益で広く知られております。



【御社殿】


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【御朱印】


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兼務社の「二子神社」


「御嶽神社」


「新城神社」


「久地神社」


「久本神社」の御朱印も用意しているとの事。



【長寿けやき】


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推定樹齢は五百年以上と云われ


川崎市内に於いても類稀な古木であり


溝口神社の由緒ある御神木であります。


幹上部は、落雷による損傷が見受けられるものの


そこからには新しく枝葉が芽吹ています。


生命力のみなぎるその御神威から「長寿けやき」と


親しまれ、子孫繁栄をはじめ家族や人々の絆を繋ぐ


御神徳で広く信仰されております。



【親楠】


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推定樹齢三百年以上と云われる


溝口神社御神木の一柱であります。


親楠の名称は、この楠の種子が


境内に散布し子楠の誕生をもたらした事に由来します。


子授けを はじめとして、家族を様々な災厄から


護る家内安全の御神徳でしられております。


平成二十六年 境内整備事業の折には


根周りを中心とした養生されました。




【久地神社(くじじんじゃ)】


地名から久地=くじ、「クジ運」「金運」祈願を目的で


参拝する方もおられる様です。



【御社殿】


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【御朱印】


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【開運】











【金運】










posted by WOODBELL at 12:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | 神社参拝・御朱印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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